ブログはできるだけ毎日書くようにしています。
この2週間の間に新たにもう1つブログを作りました。
「転職系ニュース」というブログですが、
文字通り、転職に影響を与えると思われる
ニュース記事をダイジェストで幅広く掲載しています。
このブログを更新するために、
毎日「転職」「転職サイトの動向」「人材紹介会社の動向」
「企業の業績動向」「ユーザー調査の結果」などを
調べるようになりました。
自分で調べるようになってから思ったのですが、
毎日定期的に調べることによって、
・転職市場全体の動きが俯瞰できる
・各社の戦略や方針、力の入れどころなどが見えてくる
・他のブログへのトラックバックなどを通じて、
その話題がブログでどの程度取り上げられているかがわかる
などのメリットを感じています。
例えばですが、
■リクルート
→リクナビNEXT、リクルートエージェントの2軸を主体とした
転職市場全体のカバー。最近では特にユーザーサイドを見た
動きが多く、サービス開発、コンテンツ開発の機会を自社リソース
に加え、他社リソースの取り込みも検討しながら進めている。
インターネット上での新たなスキームをいち早く築くことで、
競合優位性を高めようとしている。
■インテリジェンス
→転職支援を主軸にしながら、メディア化戦略を進めている。
リクルートの動きに最も敏感であり、リクルートよりも早く
Yahoo ! 以外の他の主要なWebメディアを押さえようとしている。
2位特有のスタンスで、リクルートよりは転職支援の新しい
サービスの実験的リリースには意欲的。最近はコンテンツサービス
ではやや勢いが薄れているものの、USEN+ライブドアの統合的な
動きによって、メディア戦略が加速しそう。
のような感じです。
ちなみに上記はあくまでも私の主観です。
ちょっと違うぞ!いやいやこうなんだよ!
という方はぜひご教授ください。
いずれにしても今後の転職市場では、
さらなるネット上での陣取り合戦の巧さも影響しそうです。
3位以下の企業については、
自社のみで陣取りを進めることは厳しくなりつつあるようなので、
より転職市場に対してオープンな経営、柔軟な他社との
アライアンスも必要になりそうですね。
ブログを書いていることと、
少し話は脱線してしまいましたが、
常に情報感度を高くしておくことは、
自分で物事を捉え、考えるきっかけとして
お薦めできると思います。
→転職キャリア -転職系+ネット系最新ニュース- →転職の現場で働く起業者のブログ
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